Rei Inc.Rei Inc. ロゴ株式会社 澪

DX支援・AI導入コンサルティング

使い慣れた道具のまま、業務はAIで変えられる。

株式会社澪は、中小企業やブランドの現場に入り込み、業務の整理からAI活用、仕組みづくり、社内での内製化までを伴走します。大掛かりなシステム導入ではなく、いまのスプレッドシートや業務の延長から始めます。

こんなお悩みはありませんか?

  • 「AIを活用しよう」と言われても、どの業務から手をつければいいか分からない
  • システム導入は高く、自社の商習慣や業務に合わない
  • 担当者にしか分からないExcelがあり、引き継ぎのたびに業務が止まる

澪は、船が安全に進むための水の道筋。AIの時代に、迷わず進める業務の道筋を一緒につくります。

Services

業務の整理から、AI活用・内製化まで

ご相談の段階に合わせて、必要なところから組み合わせてご支援します。

01

DX支援・業務の仕組み化

現場の業務フローを一緒に整理し、Googleスプレッドシート+Apps Scriptなど、いま使っている道具のまま転記・集計・帳票出力を自動化します。

  • 業務フローの棚卸し
  • スプレッドシートの一元化
  • 帳票・発注書の自動生成

02

AI導入コンサルティング

生成AI(Claude・ChatGPT・Geminiなど)を、どの業務に、どのツールで、どんなルールで使うか。社内のAI環境づくりから定着まで設計します。

  • 活用業務の洗い出し
  • ツール選定・環境構築
  • 社内ルール・セキュリティ

03

AI共創講座(内製化支援)

社員の方がAIと対話しながら、自分たちで業務改善ツールを作り、直せるようになるための伴走型講座です。全8回・2ヶ月が目安です。

  • 自社業務を題材に実践
  • AIへの指示の出し方
  • 講座後も自走できる設計

04

システム開発・データ活用

Web・API開発、BI・データ基盤の構築、生成AIを組み込んだ自動化パイプラインまで、必要なところは開発で支えます。

  • Web・業務アプリ開発
  • BI・データ基盤
  • 生成AIの業務組み込み

Case Study

導入事例

アパレルブランド様(企画・生産から展示会・卸まで)

1シーズン=1つのスプレッドシートで、企画から展示会・販売までをつなぐ

BEFORE

  • 資材表・コスト計算表・工場発注書・ラインシートがそれぞれ別ファイルで、どれが最新か分かりにくい
  • 色・サイズで仕様が変わる付属(釦・ファスナーなど)の対応表を手作業で管理
  • 展示会の直前に、ラインシートや下げ札の作成作業が集中

SOLUTION

シーズンごとに1つのGoogleスプレッドシートへ情報を集約し、資材・コスト・商品コメントなどの入力シートを品番をキーに自動で統合。メニューのボタンを順に押すだけで、コスト計算からLINE SHEET、工場発注書、B2B受発注システム向けデータまでを自動で出力します。

  1. 資材表・コスト表・商品コメント
  2. マスターDB(唯一の正しい情報源)
  3. LINE SHEET・下げ札・工場発注書・受発注データ

展示会前のラインシート・下げ札作成

3日間 → ゼロ

「展示会前3日間、ラインシート・下げ札の作成にかかりきりだった時間が、まるまるなくなりました。空いた時間は、お客様への連絡など、本来やりたかったことに使えています。」
— 生産管理ご担当者様
「全体で1つのマスターファイルを管理することで、情報の散らばりがなくなりました。」
— ご担当者様

RESULTS

付属管理の自動化

色・サイズで仕様が異なる付属を、製品別の一覧として自動生成

工場発注書の統合

工場ごとに分かれていた発注書を「一覧+工場別」の1ファイルで自動出力

量産サイズの自動抽出

受注のついたサイズだけを量産対象として自動で絞り込み

表記ゆれに強い処理

品番の余計な空白など、手入力特有のブレで誤動作しない作り

最初から完成形を目指すのではなく、実際の運用で出てきた課題を一つずつ拾い、シーズンを重ねるごとに改善しています。改善はAIと協働する開発フロー(課題登録 → 実装 → AIレビュー → 反映)で回しており、この進め方そのものを講座として他社にもお伝えしています。

Approach

システムを買うのではなく、AIと一緒に育てる

いまの道具の延長から

新しいシステムに業務を合わせるのではなく、使い慣れたスプレッドシートや業務のやり方に合わせて仕組みを育てます。

作って終わりにしない

業務のまとまりごとに分けた構成と、理由まで書いた日本語のコメントで、社内の方がAIと一緒に読み解き、手を入れられる状態をつくります。

AIは魔法ではない

AIの力を引き出すのは、業務知識と的確な指示です。だからツールを渡して終わりではなく、指示の出し方まで伴走してお伝えします。

ご支援の流れ

  1. 01

    無料相談・ヒアリング

    いまの業務やスプレッドシートを見せていただき、どこから自動化・AI化できるかを一緒に整理します。

  2. 02

    小さく作って試す

    効果の大きい業務を一つ選び、まず動くものを作って現場で試します。

  3. 03

    伴走して作り込む

    運用で出てきた課題を拾いながら、自社の商習慣に合わせて仕組みを育てます。

  4. 04

    自走を支援

    社内の方がAIと対話しながら、自分たちで機能追加・保守できる状態まで伴走します。

Our Product

自社でも、AIを毎日動かしています

W

World News AI

AIが読み解く、世界のいま

世界のニュースをAIキャラクターがわかりやすく解説するニュースサービスを、自社で開発・運用しています。ニュースの収集から解説台本の作成、音声・動画の生成、YouTubeとWebサイトへの配信までを自動化し、毎朝届けています。

生成AIを「試す」だけでなく、毎日動かし続ける運用の経験を、ご支援に活かしています。

サイトを見る(world-news-ai.app)→

Company

会社概要

社名
株式会社澪(Rei Inc.)
代表取締役
和泉 信生
事業内容
DX支援・AI導入コンサルティング、AI活用講座、システム開発・データ活用支援、自社サービスの開発・運営
所在地
東京都
法人番号
9011101109217
お問い合わせ
contact@rei-izumi.com

まずは、いまの業務を見せてください

お使いのスプレッドシートや業務の流れを伺い、どこから自動化・AI活用できるかを一緒に整理します。大掛かりなシステム移行は不要です。初回のご相談は無料です。

メールで相談する

contact@rei-izumi.com